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錨の技術で家具を作る

taonta(タオンタ)の家具が生まれる工場は広島県福山市鞆の浦で1951年に漁具などを作る鍛冶屋として創業した鉄工所です。

鍛冶屋をルーツとしながら、30台の工作機械での精密切削加工を軸に、手動溶接、ロボット溶接、塗装、3DCADなどの技術を組み合わせ、吊橋やクレーン、遊園地、エレベーター、一般建築物などに使用される重要部品や家具を作り続けて来ました。

2016年、高い自由鍛造(金属を焼いてたたく)技術を持ちながらも高齢化のため廃業を決めた、錨(いかり)製造業者から設備と技術を引き継ぎ、100年前と変わらない技術を用いて錨の製造を開始しました。

現在、錨を作る自由鍛造技術と、最新の数値制御工作機械やロボットを用いた精密加工技術を融合することで、他にはないデザインを具現化することが可能です。

これからの私たちの活動にご注目ください。